2008.08.09 早期英語教育にモノ申す <<00:42
我が家は教育と言えるほど英語に力を入れてはいません。
主人と私では英語に対しての考え方が違うのがストレスになっています。
主人は
教材はそんなにお金をかけなくていいから
とにかく生の会話に触れられるスクールにゆうたんを入れたい。
と考えています。
私はというと、
はっきり自分の考えが固まっているわけではないのですが、
体験させたい事はもっともっと、他にたくさんあるので順位でいうと英語は4,5番目になります。
結局現在でも夫婦間で結論がまだ出ていないので、
気になっていた「早期英語教育にモノ申す」を図書館から借りてきました。
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まず最初に目次をみるとインターナショナルスクールについてかなりの紙面を割いています。
・インターナショナルスクールを選ぶ人たち
・インターナショナルスクールとプリスクールの違い
・プリスクールが急増。その理由は?
・インターナショナルスクールの経験者の声
・インターナショナルスクール受験の為の親の英語力
・インターナショナル入学後の親の努力と意識
などなど。
以前広島のプリスクール(週5日完全英語保育)の入園説明会に行ったことがあるので
ある程度その違いについては理解しているつもりでした。
我が家が教育に使えるお金やプリスクール卒園後の進路のことを考えると
(大抵は地元の普通の小学校に通う)ちょっと思い描いたものとは違うな、
と幼稚園選びの候補から外しました。
ましてや2人目を考えていたので、プリスクールまでの送迎はとても負担になるだろう、
と考えたのもあります。
幼児期の英語教育については各家庭でそれぞれ考え方が違うと思います。
それにしてもゆうたんは英語については私の力不足もあって
非常に食いつきがよろしくありません(笑)
これ以上、英語についてかけ流し以外に何かやる気も今のところおきないのです。
私はね。
主人は違うだろうけど。
この本では早期英語教育だにとどまらず、幼児教育そのものについても話題に触れてます。
最後に著者は付録データとして、実際に英語で仕事をしている人や、TOEIC・TOFEL・英検
などの成績上位者はいつから英語を勉強したのかについて掲載しています。
興味ある方は読んでみてくださいね。
本から話は飛びますが、先日NHKの「BS世界のドキュメンタリー シリーズ 子どもの心 」
7才ので天才ピアニストの放送がありました。
「妊娠中に同じ曲ばかり聞いていた」とか、「テレビをみせずに過ごした」とか
どこかで聞いたような話ばかり(笑)
7歳なのにピアノだけじゃなくて、数学や語学などの分野での何学年も先の勉強をしていたり。
天才型特有のもの・・・なんて表現していたかな?
(この日記はテレビを見てから2週間以上経過してから打ち込んでいます)
激情型の集中力だったかな?
自分が興味を持つものに対して、習得できるまで諦めないのが特徴だと言っていたように思います。
私はゆうたんを天才にできるとは思っていなかったけど、この集中力を身につけさせたい。
私だけじゃなくて母親なら誰でも思いますよね?
テレビに映る天才ピアニストは子供らしさを失ってはいなかったように見えました。
友達と公園で走り回って転がって、とても楽しそう。
ピアノを弾くから指を大事にするあまり遊びもさせてもらえない生活ではなかった。
ただ同じ年の子供とは話が合わなくてという問題点はあるらしいけど。
神童とか子供天才ピアニストの抱える問題というのは他にもあって
大人になるにつれ、挫折するケースが多いのだそうです。
子供の頃、世間の注目を集めた天才である子供がそのプレッシャーに悩む時期なのだそうです。
子供の頃、天才 大人になると 普通の人
というパターンはけっこうよく聞く話ではありませんか???
テレビでも子供の頃は出来すぎない方が良いという表現を使っていたように思います。
このブログの最初でも話題に触れていた時期があったのですが、
私の弟はもちろん天才なんかではなくて、小学生に入るまで字も読めない、書けない
(私は5歳の頃に読み書きしていました)
状態で成績もずっと普通よりほんの少しだけマシな状態で6年間を過ごしました。
私と弟は成長期にそれぞれ、習字、そろばん、公文などの習い事を経験しましたが、
“弟だけは”いつも先生方から他の子供たちと何か違うという評価を受けていたと母は当時を振り返って言います。
でもその後中学生の頃、家の近所には成績優秀者が多かった環境だからとしか思えませんでしたが、中1の春の実力テストをきっかけに爆発的に伸びていきました。
だから子供の能力というのは早くから親の目に見えるものではないし、
どういった形で現れるのか分からないし、
こうなると本当に今私がゆうたんにやっていることは何になるのだろう?
KIRARAをやりながら目を輝かせている子ならばそれをやる意味があるけど、
今日のノルマのようになっている(喜んでやっているという状態にはほど遠い)
のならばいっそのこと止めさせたほうが良いのではないか考えが揺れます。
先の天才ピアニストの話に戻りますが、学校に入るまで勉強と言うものはさせなかったと
ピアニストのお母さんが話しておられました。
支離滅裂なことを書き連ねていますが、この頃本当に
読み書きのレベルはやはり教えて身に付くものではないと痛感します。
考えがまだまとまっていないのですが、とりあえずupします。
Comment Post
私もこの本読みました。なんか考えさせられるものがあります。英語など語学は、ず〜っと続けて意味があるものですし、やはり人に何か伝えたいと思わなければ伸びないものだと考えます。かけながしだけでも随分違うと思いますよ。絶対英語耳ってできていると思います。後になって英語を習ったとしても生きてくるはずだと思います。
興味あるものを伸ばしてやると、ほかも伸びてくるっているのは本当だと思います。知っているお子さんでは、電車がすきだったので最初は電車の駅名を覚え、幼稚園でその後漢字で駅名を書くようになりました。ひらがな・かたかなも勝手に覚えたそうです。そのお子さんは、大人になった今でもとても優秀な方です。
最近の小学校では1年生になる前に説明会でひらがなが読めるようにしてきてくださいと言われます。実際、全くかないで1年生になるのはクラスに 2,3人だけ。家で熱心に教えなくても子供ってどこかで勝手に覚えてしまうものみたいですよ。それも爆発的に〜。子供によって伸びる時期って違いますからね。
早期教育がいいのかよくわかりませんが、子供が楽しんでできてたら、それでいいんじゃないかと思う最近です。
mapleさん
お礼レスがおそくなってごめんなさい。
そうですね〜。
この本も英語だけではなく、早期教育も
"こどもがたのしんでいるか"
それをよく見極めるように、とありましたね〜。
家庭保育園では3歳になると卒業、次はKIRARAと
つい流れに乗ってしまいました。
教育関係の書物やブログなどは参考になる点も多々あるので、
読みたいのですが、読むと焦ったり、出来てないと自己嫌悪になったりと今は私には良くないのかもしれません。
息子の視点で今コレに興味があるんだな〜とかの感覚が鈍くなってしまうのです。
KIRARAについてもばっさりやめてしまうのではなくて、時々ですが、すごくノリノリで足し算や平仮名を書く事をやっていることがあるので^^息子のペースでやっていきたいと反省しています。
ところで先日URLを教えてくださってありがとうございました。
早速娘の誕生日にと主人からOKが出たので注文したんですよ〜♪♪
届くのが楽しみです!
あのカタカタって人形が落ちていくのがかわいいですし、人形だけでもあとで使えそうです。てさきの発達にもよさそうですし。今では、ruruとも取り合いしています。^^;
早く届くといいですね。おたんじょうびに、りこたんの反応はどうかしら?楽しみです。
*mapleさんへ
こんにちは!
プレゼントが届いてからお返事をしようと思っていたのですが、
遅くなってごめんなさい。
先日ようやく我が家に届き、りこたんに渡す事が出来ました♪
可愛いですね〜。
りこたんもおぼつかない手でレールに動物達を乗せて
遊んでいますよ。
プレゼントのヒントをどうもありがとうございました。



