2007.09.29 ママ、嫌い <<00:48
ママ、嫌い
と言われました

予想はしていたけど、やっぱり堪えますね〜。
今は実家の母に世話をしてもらう毎日だけど、母も仕事があるし、
私の父が子供みたいな人でとても手間がかかるので、いっぱいなのです。
だから私が実家に来て以来、食事作り、ゆうたん&りこの世話、洗濯以外の掃除などで私自身も横になる暇もないです。
2人目ママはみんなこんな感じでしょうね。
3歳の子供に
「妹が寝ているからもう少し静かにしていて」
と言ってもすぐ忘れて30秒後にはギャーギャー騒いでいます。
りこは比較的すぐ寝てくれる子ですが、そうもいかない時もあるわけで
私も食事の支度、掃除などやらなきゃと焦る用事がわんさかたまってくると
ピリピリピリ〜〜〜〜〜〜

と怒ってしまうわけです。
すると・・・
部屋の隅に行って、声を押し殺したように
「パパに会いたい、パパに会いたい」
と泣くので私も辛くなるわけです。
そういう時に限ってりこが泣いたりすると
私もどうしよう〜〜〜〜あ〜〜〜〜〜もうこっちが泣きたい!!!
とそんな毎日を送っています。
今日は、ゆうたんがりこの頭を叩きにきたので(何度も!)これはまずいと思いました。
ゆがんだストレスが抵抗できないりこに向かっているのです。
また、実家でりこを寝かせる為に置いてあるベビーラックにゆうたんがデン
と横になって、「りこをここに置かないで!」と私に命令するし。やっぱり赤ちゃんがえりでしょうか。
私の対応がまずいのだと思いますが、どうすればよいのか分かりません。ゆうたんを一番に気にかけてやりたいと思いますが、どうもうまくいきません。
私も怒ってしまったときには、罪悪感でいっぱいになります。
どうしようもない気持ちでいっぱいになるのと同時に、感情的になってしまったことに対して可哀想な事をしたと思うのです。
そういう時には「こっちにおいで」と手をひろげてゆうたんを抱っこします。
待っていたと言わんばかりに嬉しそうに私の元へきますね。
きっとゆうたんもストレスでいっぱいなのでしょうね。
ゆうたんもりこが嫌いなわけではないと思います。
抱っこさせてと毎日いいますし、自分がやっていることを
りこに「お兄ちゃん、今○○していますよー」と好意的に話しかけていますし。
そういうわけで、ゆうたんの時は産後2ヶ月くらいは病院以外の外出はほとんどしたことがないのですが、気候も少し良くなってきたこともあって、買い物を含めると新生児のりこを連れてよく出ていると思います。良くない事だとは思うけど、母1人だけに任せられない状況なので仕方ありません。
そういうわけで今日は近所の公園に行ってきました。
そういえば私と公園に行くのは1ヶ月ぶりくらいです。
こんなに力が余っている3歳児なのに毎日家の中で過ごしていたら
確かにストレスたまるかも。。
私はりこをスリングで抱っこしているので、母に付き添ってもらいました。
▼久しぶりの公園
ずっと嬉しそうに跳んでいます
▼母、、はしゃぎすぎ

▼この遊具は乗るのがけっこう難しいのですが今回初めて乗れました

▼背中すべりをやってみたいゆうたん お空を見ながら滑るのってどんな気持ちでしょうね?

2007.09.21 トイレトレーニングのその後 <<17:56
このところ開き直っているのがトイレトレーニング。
毎回ドラッグストアで安くなっているオムツを見るたびに
もうトレーニング完了も近いからまとめ買いはやめておこ。
と思うのですが、毎回後もう1パックだけ買い足さなくてはならないという事態に追い込まれております

お恥ずかしい。。
夜のオムツはともかく、外出中のトイレコールに私がまだ覚悟を持って対応しきれていないです。
ゆうたんも知能犯になってきていまして、オムツだと分かるとおしっこを言わなくなるけど、パンツだとちゃんとトイレに行って出来るんですね。これってどうなんでしょうか。
ウンチは完璧に申告してくれるので洗濯等の苦労は減りました。
「おしっこをもらす」こともまずないのですが、自分が今オムツをはいているかどうかをちゃんと分かって使い分けている感じなのです。
今週は特にゆうたん的には頑張っている感じなのです。
親たちは幼稚園入園を控えて完璧にしたいところなので、ご褒美を用意しました。
今週1週間、一度もパンツにおもらしをしなかったらプラレールの電車を3台買ってあげる(太っ腹!)
とパパが公言しました。
毎週末にはパパが実家にやってきます。
今のところゆうたんは約束を守れています。
(外出時のオムツ着用以外は)
とりあえず0系の新幹線をゆうたんは手に入れました。
なぜに0系なんだろう??500系は興味ないようです。
そして完璧にするために、私が大嫌いなキャラクターものの
ゲキレンジャーのパンツ
を買いました。
テレビを見せていないのに、なぜかゲキレンジャーが大好きなゆうたん。
もうアンパンマンとか見向きもしません。
でも今日外に食事に出掛けようとした時のこと
「外出するからオムツにしよっか」
と聞くと、ゲキレンジャーのパンツを脱ぎたくないからか拒否されました。
でも新車の車なのでハラハラハラ〜と親たちは落ち着きません。
ゆうたん、早くオムツを卒業しようよ〜〜〜。
2007.09.19 第2子出産しました〜 <<16:56
ついに産まれました〜。
猛暑の中での妊婦ライフは本当に暑苦しかったです。
予定通り、9月6日午後 2975gの女の子を帝王切開にて出産しました!
こちらのブログでの名前はりこと呼ぶことにします。
本名は暖かい場所で人が集まってくるという意味の漢字を使います。
仲間に恵まれた人生を送ってほしいという願いを込めて名付けました。

さて、出産当日の事を振り返ってみます。
手術室に入って約20分後に「ほぎゃ〜ほぎゃ、ほぎゃ〜」
という泣き声が聞こえた途端、自然と涙が出てきて周りの人に涙を拭いてもらいました。
帝王切開は簡単な手術だそうですが、やっぱり怖かったんです。
その後、わずかな時間ですが手術台で縫合してもらっている間にカンガルーケアもしました!
だけど麻酔中の事なので正直苦しくて変な気分でした。
ゆうたんを産んだ病院では2人目を出産するなら「普通分娩できますよ〜」と言われていたのですが、今回の担当医からは「とても子宮が薄くなっていて胎児が透けて見えたくらい。下から産んだら危なかったかもしれない」とのことでした。
リスク回避の為に2人目も帝王切開で良かったなと思えた瞬間でした。
今回は帝王切開なので入院期間は10日間でした。
入院中はゆうたんの時より精神的には余裕がある毎日を送れました。
やはり第1子を2歳まで母乳で育てたということもあったのか、生後3日目からは飛ぶほど母乳が溢れてきました。
▼総合病院だから諦めていたのにお祝い膳が出て嬉しかったです

入院中は24時間母子同室だったので、退院後も夜中に起きての授乳はさほど辛く感じません。
りこを産んだ病院も母乳推進病院だったのですが、ゆうたんの時のスパルタ病院よりも優しく感じましたし。
何より、りこはよく寝る!
昼間もゆうたんが騒いで走り回っている横でスヤスヤとねんねをしてくれるのです。
私が抱いてゆらゆらしなくても、2〜3時間おきに授乳する以外はコトリと寝てくれるのがゆうたんの時とは全く違いますねー。
帝王切開の手術では今回腰椎麻酔だった(前回は硬膜外麻酔)のですが、手術の翌日昼頃には点滴等の全てを外してもらい、一人で売店にまで行こうとして止められたほど元気だったのですが、
術後3日目からは頭痛の後遺症が残ってしまい、その後退院直前まで続くというトラブルがありました。
さて実家での生活ですが・・・
やっぱり想像通り、ゆうたんの方にどうしても時間がかなり取られるので退院した翌日から横になっている暇は全くない状態です。
母にもかなりの負荷がかかっている状態なので、傷跡は痛むのですが動き回っていますよ。。
赤ちゃんがえりという感じではないのですが、パパがいない寂しさからか以前に比べて私にまとわりついてくるのです(仕方の無いことなので出来るだけ対応しています)。
まだ退院して4日なのですが、りこは昼夜が逆転しているというより一日中寝ている感じなのですし、たまに起きているかと思うと1人で辺りをキョロキョロ見回しているだけでめったに泣きません。
一時は2人目は私には無理!と諦めていたのですが、
2人目だからなのか?新生児のふにゃふにゃ感が懐かしくて、嬉しくてたまりませんっ。
人は変わるものですねーーー。
実家には10月いっぱいまでお世話になる予定でしたが、1ヶ月検診の関係で10月半ばには大阪にもどることになります。
10月下旬からはゆうたんは現在通っている幼稚園の年少組に編入することが決まっています。年少組に入ると、朝7時50分から昼2時半までは家事をしたり、りこと昼寝をする時間にしようと思っています。
今はゆうたんへの働きかけとしてはほとんど出来ていませんが、KIRARAを持ってきているので少しずつ進めています。
シートによっては好き嫌いがあるので、やり難いな〜と思う事もあります。
そういう場合は一日1枚だけしかやらずに終わる事もよくあります。
他にも実家にはドッツ、脳活性、学研、公文のワーク、ちゃれんじも持ち帰っているので合間を見つけてはやっていこうと思います。
ちゃれんじの恐竜特集はかなり大好評で退院してからは毎日付録や本のどれかを使って遊んでいます。
恐ろしい事ですが、こんなことがあります。
ここのところかなり蒸し暑いですよね。
実家のリビングに虫がはっていたので目を凝らしてみると
なんと!!!
10センチのムカデ
だったのです。。。
築9年の我が家ですが、山際に建っているので
こんな虫にあうことも珍しくないんですよね。
ゆうたんにはこの虫を見かけたら足や手で踏んだり、触ったりしないように何度も教えておきました。
図鑑を見るのが大好きなので、実弟が小学生の頃使っていた
学研のワイド図鑑をゆうたんが手に取れる所に置いていたら自分でめくってムカデのページを開いていました。
りこにはゆうたんの時に自作した黒丸ドッツをやっています。
焦点が少しずつ合ってきているように感じます。
産後なので、あまり無理をしない程度に子供たちには働きかけていきます。

