This Category : はじめまして

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使用教材

2005.09.03 *Sat*
私が購入したのは第2教室、第3教室のみです。

第1教室は欲しかったのですが予算の関係で、リストを元に
自分で集めていっています。

現在2005年9月。1歳2ヶ月。
進度はほっんとに遅く、「はあ~」とため息が出ることも。

第2教室

絵カード

まだ一巡しておりません。
一時は一日30枚見ていることもありましたが
今は10枚程度にしています。
私が手に持つと歩いて奪い取りに来るので疲れ気味です。

ドッツ

ステップ2の掛け算をしています。
一時ドッツを手に持つだけで泣かれたので中断しました。
最近は興味がなさそうだと1週間くらいプチ中断しています。

プレイボード

弁別シート遊び
対応遊び
をしたいのですが・・・
カードを私が持つとペンを息子は持ちたがったりします。

脳活性化訓練カード

10枚一組にしたものを気が向いたときのみ

ペグ・フォーム・動物フォーム

ペグは口に入れてしまうので怖くてなかなか使えません。
口に入れてしまうと逃げ回ってなかなか口からモノを
出さないので。
フォームボードは○と□は機嫌のいいときにはめることが
できます。
動物フォームは抜くだけではめることは出来ません。

論語

いいものであることは分かるのですが、あの暗さが
私はあまり好みでなく、つい他のモーツァルトなどを
流してしまいます。

家庭名画美術館

毎週月曜日には洋画、日本画を更新しようとするのですが
結局そのまま放置しています・・・気をつけます。

初めてのパズル

与えたと途端、気に入ったみたいでイチゴのピースを
持って家のどこかに隠してしまいました。
この前も新生銀行のキャッシュカードを隠されて
大騒ぎしたんだよね。

あいうえお表

壁に貼っていましたが、家庭保育園外の教材で似たようなものを
見つけそちらのほうを活躍させているのでお蔵入りです。

第3教室

リズム造形

一応コピーを取っていつでもお絵かきが準備万端ですが、
息子はまだペンをなめたがるのでそこまではいきません。。
パイロットの「すいすいお絵かき」を購入したのですが、
息子はシートでいないいないばあをして遊びます。

リトミカひろば

こちらは私もCDで歌を聞き込んだ上で「すいすいお絵かき」
を使っておさるさんやら、きりんさんを描きますが
息子は無関心な毎日で辛くて1週間に一度出来ればいいほうです。

うたであそぼう・おんがくどうわ

低月齢の頃からかなり聞き込んでます。

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教材に期待すること

2005.09.02 *Fri*
教材に期待することはなんでしょう?

テレビや雑誌で見るような天才児?
IQが高くなれば、親としてそれは嬉しいかもしれません。
でも生きていく総合的な力を身につけて欲しい、
受験勉強に使う時間をもっとスポーツや趣味へと
せっかくの若い時間を使って欲しいなどいろいろそりゃ、あります。

教材を使ったからといって成績が良くなったり、性格の良い、
いい子になるとは限りません。
「せっかく高いお金を出したのに」で終わるかもしれません。

「お金をかければいいってものではない、愛情が一番。
子供はのびのびと育って欲しい」
という人もいますね。

私の子供時代を思い出してみました。
母はいわゆる教育ママではなかったと思います。
両親も頭がいい(=成績が良い)わけではなかったし、
私も成績は常に中くらいでした。
私と2歳下の弟は「勉強しなさい」と怒られたことも、
塾に強制的に通わされたことはありませんでしたし。

でも当時の母は母なりに環境を整えてくれていたと思います。
幼児用にいいブロックがあると聞けばこっそり購入し、
弟が小学生でPCが欲しいと言えば祖母に頼み込んでみたり、
私が古典に興味があると言うと全集を買い揃えてくれたり。

かすかな記憶で私が小学生に入る前に母が読んでいる書物
に興味を示し、読みたがると私専用に同じものを1冊用意し、
全部に振り仮名をふってくれたりなど、母の力で出来ることは
してくれました。

逆に私の弟などは言葉も3歳近くまで出ず、
小学校に入学するまで全く字も読めず、数も数えることが出来ず
の状態でした。我が弟ながらあまり勉強もしなかったけど
(受験勉強中に麻雀雑誌のクイズに応募していたくらいです)
難関私立大学の理系を全て合格後、某国立大学に進学しました。
子供というのは手をかけたから親の望む結果が得られるわけでもなく、
本当に最後までどうなるかは分かりません。

ただ、私は母が愛情を持って育ててくれたように、
今私が出来ることをしてあげたい気持ちでこの教材に向かい合って
いきたいと思っています。

初めて来てくださった方へ

2005.09.01 *Thu*
我が家の息子、ゆうたんは2004年6月25日生まれ

夫は私の妊娠中にお腹に向かって一日の終わりには絵本をよく
読み聞かせていました。
その後2人とも胎教に興味が出てきてネットで検索して
家庭保育園に出会ったわけです。
でも高額だったのでかなり迷い、一時はあきらめました。

ところが県外に住む私の実母がこの教材を知り、担当者に直接会い、
出産祝いとして私達にプレゼントをしてくれることになり
この教材が手元に届きました。

実際には妊娠中、分娩異常の為早期入院をしていたので
妊娠8ヶ月目に購入した家庭保育園教材もあまり活躍する
ことはありませんでした。

それでも入院中は時間をもてあましていたので、
「赤ちゃんに算数を教える」の本を読み、白紙ドッツカードを
取り寄せ、黒丸ドッツを作成しました。




産後1ヶ月はよくフラッシュしました。
この時期はうつぶせにしたり、少しでも這って欲しくて
足を手で支えてみたりいろいろしましたが、大泣きされました。
ところが息子が実際にハイハイをし出したのは
9ヶ月になった日のことでした。
つかまり立ち、伝い歩きは10ヶ月、初めてのあんよは1歳1ヶ月
でしたので、運動面は遅くて心配しました。

途中8ヶ月で腹ばいトラックを使いましたが
お座りは完璧だったので、這うよりすぐ座ってしまい
使い物にならずオークションで売ってしまいました。




11ヶ月になる頃にはドッツカードが大嫌いになり、
見せただけで大泣きするようになりました。
大阪に電話相談したところ、しばらく2週間とか2ヶ月とか
まとまって止めるようにアドバイスを受けました。
その後1歳過ぎに再開したときには喜んでくれましたが
あんよが出来るようになってからはまたイマイチな進み具合です。

家庭保育園タイムスを見るたびに
「なんだかなあ、思ったようにいかないもんだな」
と思いながらも、あんまり落ち込みも無く日々は過ぎていきます。

プロフィール

ピンキー

  • Author:ピンキー
  • 転勤族で香川、広島と移り住み、現在は大阪在住。
    1男1女の母をやっています。



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